家と学校と暴走族。『ホットロード』

こんにちは。たかどんみーです。

みー
能年玲奈カワイイ!能年玲奈カワイイ!!ねえねえねえねえ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
たかどん
そ、そうよね
みー
尖った役でもカワイイーんだよー!

 

ということで今回は、能年玲奈さん出演映画『ホットロード』の感想を書いていきます。

 

映画『ホットロード』とは

『ホットロード』基本情報
  • 2014年8月16日(土)公開
  • 【原作】紡木たくさんの漫画。『別冊マーガレット』(集英社)1986年1月号~1987年5月号に連載。
  • 【監督】三木孝浩さん「僕等がいた」「青空エール」「ぼくは明日、昨日のきみをデートする」など
  • 【脚本】吉田智子さん「君の膵臓をたべたい」「岳-ガク-」「カノジョは噓を愛しすぎてる」など
  • 【主題歌】尾崎豊さん「OH MY LITTLE GIRL」

あらすじ

母子家庭で育ったものの、母親に愛されていないと感じ、悩んでいた中学生・宮市和希(能年玲奈)

学校の友人・絵里(竹富聖花)の紹介で暴走族の春山(登坂広臣)と行動するようになる。

和希と春山は互いに惹かれあっていく。

 

 

感想

テーマは、育児放棄、ネグレクト。

不良・暴走族がからむストーリー。

 

そんな中で、能年玲奈さんの可愛さが光る映画でした。

 

 

設定よりもずっと大人びている

公開された2014年、主人公・和希を演じた能年玲奈さん21歳。14歳の役でした。

能年さんの柔らかな雰囲気、大きな目で、中学生役は受け入れられました。

途中から本当に(大人びた)中学生に見えてきました。

 

春山を演じたのは、ダンス&ボーカルグループ、三代目J SOUL BROTHERSのボーカル・登坂広臣さん。当時27歳!

劇中では年齢を明かしてませんでしたが、16歳の役。

みー
どう見たって大人のお兄さんにしか見れませんでした(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

劇中で「16歳です!」てガッツリ言ってたら、ちょっと飲み込めなかったかも。

 

登坂さんが春山役に起用されたのは、原作の紡木たくさんの指名だそうです。

こんなに大人の登坂さんを起用したのは、和希からみた春山?と思いました。

14歳から見て16歳、たったの2歳の差だけど、

春山は、バイトして生計を立てて一人暮らし。そんな大人びた様子を表したのかな、と思いました。

 

 

ケータイのない昭和のお話

原作は1986年、1987年ということで昭和の終わりの頃が舞台のようですね。

公衆電話が出てきたのと

制服の丈の長いスカートが印象的でした(゜o゜)

 

この頃に青春時代を過ごされた方は、懐かしく感じられるでしょう。

 

 

演技力に脱帽

能年玲奈さん

  • 精神状態の不安定な様子
  • 荒れている様子

 

木村佳乃さん

  • 必死な母親の様子

 

たかどん
これだけ見ると緊迫した感じやねー(゜o゜)

 

 

キャラクターとキャスト

宮市和希

演:能年玲奈さん

 

春山

演:登坂広臣さん

 

絵里

演:竹富聖花さん

 

和希の母

演:木村佳乃さん

 

太田莉菜さん、小澤征悦さん

鈴木亮平さん、落合モトキさん

山田裕貴さん、野替愁平さん

遠藤雄弥さん、鷲尾真知子さん

野間口徹さん、利重剛さん

松田美由紀さん、渡辺恵令奈さん など。

 

 

『ホットロード』予備知識が全くないまま観ました。

予告も観ず、誰が出ているのかも知らずに観ました。

能年玲奈さんが主演だと分かった時、わくわくの一方、

「あまちゃん」じぇじぇじぇ!のイメージしかありませんでした。

ファンの方、申し訳ありません。

是非、他にもオススメ教えてくださいね(*’ω’*)

 

 

 

まとめ

中学の頃って学校の往復。

父を幼くして亡くし、母は恋人に夢中。

学校でも周りと馴染めず。

そんな中で、暴走族という未知の世界。

それがだんだん、自分の居場所になっていったのでしょう。

 

上にも書きましたが、主演・能年玲奈さんの可愛さが光る映画でした。

アイドルとかの可愛さではなく、なんて言うんでしょうね。放っておけない可愛さ、”大丈夫だよ”って言ってあげたくなりました。

 

強い子だと思ってましたが、違いました。

寂しい思いをしてて、強がっていたんですね。

母親との関係を築こうと頑張る和希の姿

応援したくなりました( ˘•ω•˘ )

 

 

最後に

「誰かの為に生きたい」と思うのは、すごい事なんだな、と思いました。

家族の大切さを考えさせられる素敵な映画でした。

 

では!(/・ω・)/