【毒タイプ】オス・メス姿の違うポケモン比較(初代~第七世代)

10月 2, 2020

こんにちは!ポケモン好きのみーです!

このページでは、毒タイプを含む♂♀の違いのあるポケモンを比較しています。

 

世代別に書いてますので、
ぜひ、ゆっくり見てみてください(*’ω’*)

 

 

初代・カントー地方

 

フシギバナ

【草・毒】

左:オス  右:メス

メスの方に何かある…!

そうです!

メスには、雌しべがあります。

 

 


ズバット

【毒・飛行】

左:オス  右:メス

洞窟でお馴染み、ズバット。

これまた分かりにくいですが、キバの大きさに違いがあります!

オスの方がちょっとだけ大きくなってます!

 

 


ゴルバット

【毒・飛行】

左:オス  右:メス

ズバットから進化、ゴルバット。

同じく、オスの方がキバ大きくなっていますよー!

 

 


クサイハナ

【草・毒】

左:オス  右:メス

閉じた目に、よだれを垂らす姿が意外にも可愛らしいクサイハナ。

クサイハナのオスメスの違いは、頭の上の丸い部分の模様にあります!

白い模様が細かい方がオスで、大きめの白い模様になっている方がメスです!

 

 


ラフレシア

【草・毒】

左:オス  右:メス

クサイハナにリーフのいしを与えて進化、ラフレシア。

クサイハナの同じく、頭の上の模様が違っています!

細かい方がオスで、大きい方がメスです!

 

 

第2世代・ジョウト地方のポケモンは、該当なしです。

 

 

第3世代・ホウエン地方

 

ドクケイル

【虫・毒】

左:オス  右:メス

ドクケイルのオスメスの違いは、触覚の大きさです。

オスの方が大きくメスの方は小さくなっています。

 

 


ロゼリア

【草・毒】

左:オス  右:メス

両手が花(というか薔薇)になっていて、お上品なポケモンですよね!

そんなロゼリアのオスメスの違いは、首からかかっている葉っぱの大きさにあります!

オスの方が小さくメスの方が大きくなっています。

 

 


ゴクリン

【毒】

左:オス  右:メス

垂れ目に、ぽてっとしたお口がとても愛らしいゴクリン。

本当に何でも飲み込んでしまいそうなゴクリン。(ω´з`)

ゴクリンのオスメスの違いは、頭に生えている羽の大きさにあります!

オス大きくメス小さくなっています。

 

 


マルノーム

【毒】

左:オス  右:メス

ゴクリンから進化したマルノーム。

何でも丸のみ。ゴクリンから進化し、色がずいぶん変わりましたが、同じお口をしてますね!

マルノームのオスメスの違いは、ヒゲです!

ヒゲ長い方がオスで、短い方がメスになっています。

 

 

第4世代・シンオウ地方

 

ロズレイド

【草・毒】

左:オス  右:メス

ロゼリアの進化系、ロズレイド。

より一層、エレガントになりましたよね!

ロズレイドは、マントの長さが違います。

オスはマントが短くメスはマントが長くなっています!

 

 


グレッグル

【毒・格闘】

左:オス  右:メス

毒タイプと格闘タイプを持つ、珍しい組み合わせのグレッグル。

見た目カエルなのに「水」タイプではないんですね~(‘ω’)

アニメ版・ダイヤモンド&パール世代では、タケシのポケモンでよく出ていましたね!

そんなグレッグルのオスメスの違いは、お腹の白い部分にあります!

オスは白い部分の位置が低くメス位置が高くなっています。

 

 


ドクロック

【毒・格闘】

左:オス  右:メス

グレッグルから進化したドクロック。

ドクロックのオスメスの違いは、のどの膨らみの大きさにあります!

オスのどの膨らみが大きくメスは膨らみが小さくなっています。

 

 

※第5世代・イッシュ地方、 第6世代・カロス地方、 第7世代・アローラ地方のポケモンは該当なしです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

計12体いました。

♂♀の違いに着目してみるのも、面白いですよね!

 

少しでも楽しいと思っていただけたら、嬉しいです!
一覧、第8世代についてはこちら!

では!(/・ω・)/

 

 

シールド実況こちらも是非!