切り離せるメモ帳の作り方

こんにちは!

みー』と申します!

 

 

お家や職場に裏紙余ってませんか?

 

 

印刷ミスしてしまったり、ポストの中に裏が真っ白な紙があったり、過ぎたカレンダーの裏…結構、溜まっていくもの。

それをクリップで留めてメモに使っている方も多いかもしれません。ただ、それだと捨てる時にクリップを1回1回外すという作業があるので、忙しかったりするとちょっと煩わしいです。

 

そこで今回は、切り離せるメモ帳の作り方をご紹介します!

1度作っちゃえば、後はぺりぺりキレイに切れるのでストレスフリー😀

 

 

作り方

1.一辺をのり付け

机でトントン揃えて、上の写真のように両端クリップで留めて

側面の一辺だけをベタベタとたっぷり液体のりを塗り込みます。

液体のりを使って下さいね!ここではテープのりはNGです😵

紙のスキマにのりが入るようなイメージでたっぷり塗り込みましょう!

 

しっかり固定させたかったので、私は長い方の一辺をのり付けしました。

 

 

2.のり付けしたところにティッシュを張り付ける

のり付けしたところがしっかり覆われるように張ります。余った部分は折り返しても◎

 

 

3.乾かす

クリップで固定して乾くまで放置!

紙の厚みでクリップが壊れてしまわないように大きめのがあると良いです。

万が一のりが漏れてしまった時に(今までない)、木のクリップだと一緒に貼り付いてしまうかなぁと思います。金属のクリップをオススメします!

 

 

4.ティッシュを剥がす

完全にのりが乾いたらティッシュをポイポイ。

これでもう完成です!

断面のティッシがフワフワしたところが気になれば、マスキングテープで隠せばOK

 

 

 

応用

作ったメモ帳より少し大きいサイズの見開きファイルがあれば、メモ帳フォルにダーも出来ますよ!

可愛い柄のを使えばとってもいい感じです。笑

ちょっとバックに入れるくらいなら持ち運びも出来ますよ!

 

この場合は、1番後ろの紙をファイルのポケットに差し込んだだけです。そして、1番最後の紙の裏に硬い紙を貼って補強しています。

硬い紙は、洗って切り開いた紙パックを適当な大きさに切って層になっている部分を裂いて貼れば、簡単に手に入るし、のりも付きやすいのでオススメです!

 

 

 

まとめ

今回は、まだまだ使える裏紙をぺりぺり切り離せるメモ帳へのリメイクのやり方についてでした!

簡単に切り離せるので使い勝手がとっても良いです!

 

では!(/・ω・)/