炭酸にラムネを入れたかのような衝撃【また、同じ夢を見ていた】

普段の生活で、「幸せとは何か?」ついつい忘れてしまう。

ふと、そう思ったのは、住野よるさんの著書【また、同じ夢を見ていた】を読んだのがきっかけです。

 

こんにちは!

『みー』と申します。

【また、同じ夢を見ていた】読みました!ネタバレなしでざっくり感想書いていきます!

 

 

このお話は、

1人の小学生の女の子が、友達の猫アバズレさんと呼ばれる女性高校生の南さんおばあちゃんとの出会いの中で「幸せとは何か?」を見いだしていく物語です。

ラストの終わり方がキレイで素敵(❁´◡`❁)  小学生目線の小説ってあんまりないので新鮮でした!

 

 

住野よるさんは『君の膵臓をたべたい』で知ってから気になっていた作家さんです。

 

 

幸せとは何か?」これは全国民の、いや、全人類の永遠のテーマなのではないでしょうか…?

出会った3人の友達の女性は、頭が良くてかしこくて、主人公とどこか共通した部分が多く、不思議な別れ方をしてしまうんです。

終盤にかけてこの不思議なことの謎がどんどん解けていって、炭酸にラムネを入れたかのような「ぶわあぁぁぁ~」って。
泣きはしなかった。けど。笑
コレってこういう事なの!?って驚きでした。思わず2度読みしました。面白かったです。

主人公の女の子は、小説家志望で色んな事を知っているので、こちらが勉強になることが多くありました。

ちょっと切なくも、読んでいるこちらも幸せになる一冊です。

 

 

 

みんなにオススメしたくなりました!

では!(/・ω・)/